経営者のための案件別損益

赤字案件と薄利案件の
撲滅

利益を最も削るのは人件費です。しかし「どの案件に誰が何時間使ったか」を正確に持っている会社はほとんどありません。GENKA MAPはChromeのブラウザ作業時間とGoogleカレンダーの予定を取得して自動集計する工数・原価管理アプリです。勘と自己申告に頼っていた案件別の損益を数字に変えます。値上げ・撤退・体制変更の判断に使えます。

対象10〜30名から開始 / Chrome拡張+Googleカレンダー / 1ID 月額300円〜

工数ダッシュボード
G工数ダッシュボード ローデータをCSVでダウンロードログアウト
合計工数412.5時間前期間比 +8.4%
顧客・プロジェクト数12うち予定超過 2件
担当者数8計測中 7人
計測の稼働状況管理者のみ表示
未計測 1名 山田 拓也 — 導入手続き後、一度もデータが届いていません
データ品質(帰属率)目標 80%以上
87.6% 帰属済み 361.2h / 未帰属 51.3h
ID未記入ファイルの内訳は管理者のみに表示
顧客・プロジェクト別工数の多い順
顧客・プロジェクト種別実測予定補完合計前期間比予定消化
ABC商事ABC001顧客86.5h12.0h98.5h+24.6%92%
新商品キャンペーンPRJ001プロジェクト71.0h8.5h79.5h+11.2%66%
XYZ社XYZ001顧客61.3h6.2h67.5h−4.8%45%
サイトリニューアルPRJ014プロジェクト44.1h9.4h53.5h−18.3%27%

実際の顧客向けダッシュボード画面(デモデータ)。予定工数の消化率、前期間比、計測が届いていない担当者の検知、帰属の訂正、月次締めも同じ画面で行えます。

なぜ利益が思ったように残らないのか

赤字も、薄利も、
原因は「見えない人件費」。

01

利益の取りこぼし

最大の原価である人件費が案件別に見えないと、赤字案件だけでなく「狙った利益率を下回る案件」も静かに利益を削り続けます。決算で気づいたときには取り返せません。

02

値付けの硬直

実測原価がなければ、値上げ・条件変更・撤退は勘になります。価格交渉の場で「この価格の根拠」を数字で示せず、フィーだけが据え置かれます。

03

業務改善の土台不足

どこに工数が溶けているかが見えて初めて、AI・自動化で改善すべき業務を決められます。実測データのない会社は改善投資の優先順位も勘で決めることになります。

How it works

現場の仕事はそのまま、
原価データだけの整備。

最初から大きな基幹システムを入れ替えません。普段のブラウザ作業とカレンダーを案件別の管理会計データへ変換します。

01

自動で計測

Chromeの前面タブで使った時間と、各ユーザーが許可したGoogleカレンダー予定を取得します。

Chrome拡張 / Calendar OAuth
02

顧客・案件へ帰属

Google AdsやMetaのアカウントID、ファイル名、予定タイトル、参加者ドメインから自動で紐づけます。

帰属方法と確信度も保持
03

経営判断での活用

顧客・案件・担当者別の工数をダッシュボードで確認。ローデータはCSVで出力できます。

既存の表計算・会議資料にも接続

数字が見えた、その先へ

工数の可視化ではなく、
利益を守る意思決定。

値上げ

契約フィーと実測原価を比べ、交渉の根拠を作る。

条件変更

作業範囲や体制の過不足を案件別の数字で見直す。

撤退・集中

利益を生まない案件と、伸ばすべき顧客を見分ける。

見積もり

過去案件の実測工数を新しい提案の見積もりへ使う。

Privacy by design

社員監視ではなく、
原価把握のためのツール。

目的は「誰がサボっているか」ではなく、「どの案件に原価がかかったか」を把握すること。取得する情報も、現場が自分で除外できる範囲も、すべて公開しています。

よくある質問をすべて見る →

3-month proof of value

まずは小さく、
「意思決定に使えるか」を検証。

対象10〜30名
期間3ヶ月
価格1ID 月額300円〜
  1. 1
    帰属率 80%以上

    計測した工数のうち、顧客・案件へ紐づく割合を確認。

  2. 2
    月次会議で利用

    レポートが経営・案件会議の議題になるかを確認。

  3. 3
    意思決定を1件以上

    値付け、条件変更、撤退などの判断につながるかを確認。

Document request

まずは資料で
使えるかどうかの確認。

取得するデータの範囲、導入の進め方、料金の考え方をまとめた資料をお送りします。導入可否が未定の段階でも構いません。

1分

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